
こんにちは、オットです。
猫様を家族として迎えいれたら考えることの1つに「トイレをどうするか」問題。
猫トイレと一言でいっても、段ボール、プラスチックトイレ、全自動システムトイレなど・・ピンキリですね。
今までは全自動トイレとか高くて無理!と思い、プラスチックトイレを使用していましたが、今回、意を決して全自動トイレを導入したので、快適な猫生活を送るために考えたことや使用した感想をまとめました!
猫トイレは悩みが多い

そもそも掃除が手間だよね
トイレ掃除といえば砂をすくっては捨ててを永遠と繰り返す作業。
これが辛く面倒で嫌になってきますね。
数日放っておくと、トイレに排泄物が溜まってネコ様から苦情がくるので細かな清掃が必要でした。
結構臭い
砂を掘り返したときの ツーンっとくる あのアンモニア臭🤢
こまめに掃除をしていても、猫様が砂をホリホリしたときに固まった砂が崩れてしまい、砂全体が臭ってきていました。
猫は鼻が利くので、あまりに臭いと嫌がってしまいますね。
猫様のためとは言え、これを毎回するのかと思うと気が滅入ります。
そんなとき、全自動トイレは楽だよと耳にしたので、調べてみました。
面倒を解決する全自動トイレ

全自動トイレはスグレモノ
流れをざっくり書くと
- 排泄する
- 勝手に清掃開始
- 便は排便ボックスや袋に回収される
- 砂は平らに整えられて、トイレはいつもきれいな状態をキープ✨
と言った感じだそうです。
排泄物を回収をしなくていいだけでもかなり助かりますね。
便利なことは分かったので、次にどれを購入するか更に調べます。
全自動トイレで気になったこと
- うるさくないの?
- 砂やビニールが専用だったらランニングコストも高そう
- ほんとに臭くないの?
- 自動で動くから、猫様が警戒して使ってくれるのか?
- そもそも値段が高いんじゃないの?
などなど。
ググってみると
意外とトイレの種類が多く、値段も4万〜15万と幅広い。
どこも静音・消臭を謳っている。
砂飛び散り防止機能の有無など。
猫様は使ってくれたり、なかったりとまちまちといった感じ。
ただし値段が高いトイレは、排泄物をビニールに格納までしてくれたりするので専用のゴミ袋が必要。
悩んで選んだトイレは・・
UBPET C10にしました!
デザインはこんな感じです。

丸くて可愛いですね。
動きはこの動画をみると大体のイメージがつかめるかと思います。
猫のトイレに最低でも4万・・うーんと思いつつ、猫様もまだ10年以上は生きてくれるだろうし、掃除の手間が省けて、猫様が毎回気持ちよくトイレができるならいいか。
ものは試しです。ダメなら売ってしまいましょう。
購入前に調べた情報
専用のゴミ袋が不要
一般的なビニール袋で代用が可能なので、ランニングコストを下げられそうです。
ずっと使うものなので、できるだけ安いほうがいいですよね。
消臭機能付き
付属している消臭剤をセットすることで、排泄物の嫌な臭いを抑制してくれるらしいです。
低騒音設計
掃除中の音は38db程度で、図書館くらいなのであまり音が気にならない?
挟み込み防止機能
近づいたり、乗ったりするとセンサーが反応して、動作が停止します。
外出中に猫が巻き込まれたら・・なんて心配がないなくなります。
本体の掃除も楽ちん
パーツの取り外しが簡単で、お手入れもスムーズに行える設計。
書いて部分の本体が分離できるので、そのまま水洗いできるのが嬉しい。
スマートフォンと連携できる
iOS・Androidアプリと連携すると、スマートフォンから操作や使用状況確認が可能。
トイレの使用回数や体重も管理してくれます。
多頭でも体重で判別してくれるようです。
3ヶ月使ってみた感想🌈

とにかく掃除が楽になった
以前は最低でも週に2回の清掃が必要で、清掃一回に10分程度ホリホリする必要がありました。
1回10分と言えど、月に8回は掃除するわけで、80分も掃除に使っていたんですね。
UBPETに変えてからは、
- 蓋を開けて
- 排泄物が溜まったビニールを取り出して
- 結んでポイッ
- ビニールを張り直す
で終わりです。1分もかかりません。
ほんとに楽になりました。感動です😭
ピッタリのゴミ袋を見つけた
最初はスーパーでもらうゴミ袋を使っていました。
合うものはないかと色々探した結果、ピッタリなものが見つかりました!しかも消臭。
ニオワイナのMサイズビニール袋
若干小さめなので、少し引っ張ってようにして装着する必要はありますが、張られることでかえってズレることがなくなりました👍
思っていたよりスマホアプリで細かい設定ができた
排泄後すぐに清掃してしまうと、砂が固まる前に転がってしまうので粉砕されることがしばしば。
設定で「清掃を排泄後の3分後」などに変更することで、ある程度固まるのを待ってから清掃することができました。
また、毎日の体重もわかるので、ご飯を食べさせ過ぎかな?などに気づくことができるようになりました。多頭でも別々に管理してくれるのがすごい。
いくら消臭と言え、回収時は臭う
蓋を閉めているときは完全密閉なので臭いはほぼありませんが、排泄物を回収時に蓋を開けると臭いはあります。
ただし、取り出したらすぐに袋を結ぶのでずっと臭うわけではありません。
換気扇をつけておけば一瞬です。
砂をベントナイトに変更
今まではアイリスオーヤマのウッディフレッシュを使用していましたが、崩れやすいので止めました。
ヒノキの香り自体は好きなので、これはこれでおすすめです。
https://www.amazon.co.jp/アイリスオーヤマ-ウッディフレッシュ-猫砂-16L-WF-160/dp/B002MSWGBY
今は代わりにベントナイトを使用しています。いくつか試しましたが、300円くらいの安いやつで十分でした。
また、砂粒のサイズは細かいほうが良いです。
と言うのも、紙素材のように粒が大きいと網に引っかかってしまい、排泄物と一緒に大量に回収されてしまいました。
本体の回転音は小さいが・・
部屋の都合上、廊下に置いていますが、ドア1つくらいだと清掃のたびにサラサラと砂の流れる音が聞こえます。
これも慣れたら気にならなくなりました。
一応、スマホから時間指定で清掃しないようにもできますが、音より臭いのほうが気になるので止めていません。
後継機のC20もあるが・・
C10は横回転ですが、C20は縦回転です。
入口が大きいため砂が散りやすいとのことだったのでC10にしました。
値段もC10より1万円近く高いです。
C10とC10Proの違いはカメラが付いてスマホで確認できるかだけのようです。排泄中の様子なんて見なくていいので無印で十分です。
全自動トイレ移行へ関しての注意点
全自動トイレは動くので、猫によっては警戒して使わないことがあるようです。
我が家の猫様たちは翌日には使ってくれていましたが、動くのが気になって仕方なかったようです。完全に慣れるまでに1ヶ月はかかったと思います。
まとめ
システムトイレの紹介でした。
清掃が楽になるので間違いなくQOLが上がってオススメです。
メルカリなどのフリマでも中古販売されていますが、高価なものですし、保証が無いことが多いのでご注意ください。
UBPET C10以外でも似たような動きをすると思うので、一度使って確かめて見てください!